メキシコペソ分析

【解決】連続予約注文のメリット・デメリット|メキシコペソ編

こんにちは!^^

約1,000万円のお金をひなたぼっこさせているヒナタ(@HinataLabo)です。

 

この記事を読めば連続予約注文のメリット・デメリットが分かりますよ^^

 

ヒナタ
メキシコペソ円をメインで取引をしているので、ペソラー目線で解説します★

 

では早速行きましょう!

 

連続予約注文はペソラーの強い味方

FXは株とは異なり、一定の値幅を行ったり来たりするレンジ相場が大半を占めます。

 

つまり、そのレンジ相場において「○円で買って、▲円で決済する」というIFD(イフダン)注文を繰り返せば利益がどんどん入ってきます。

 

しかし、決済されるたびにIFD注文を発注し直す必要があり、手間がかかるというデメリットがあります。

 

こんなデメリットを解決してくれるのが「連続予約注文」です。

 

「○円で買って、▲円で決済する」というIFD(イフダン)注文を最大20回も自動で繰り返してくれます^^

 

ココがポイント

FXは一定の値幅を行ったり来たりするレンジ相場が大半を占める。

FXとIFD注文は相性がよく、連続予約注文は一回の注文で最大20回もIFD注文を繰り返してくれる。

 

連続予約注文の大きなメリット① コストがとにかく安い

FXにおけるコストは「スプレッド」と「手数料」になります。

 

下表はメキシコペソ自動売買が出来るFX会社の比較表です(2020年7月現在)

通常取引におけるスプレッドは公表している会社が多いですが、自動売買におけるスプレッドは公表していない会社もあります

 

マネーパートナーズ(PFX)の連続予約注文は0.3銭と圧倒的に狭いスプレッドでメキシコペソの自動売買が出来ます。

 

リピート売買でスプレッドが狭いと何がいいのか?

結論を言うと、スプレッド(SP)は「FX会社の利益」=狭い方がよい

 

図で書くとこんなイメージ

FXでは買いのポジションを持った瞬間にスプレッド分がマイナスされた評価になります。(売りから入った場合も同じ)

 

【例】
4.700円でメキシコペソ円を買った瞬間に4,697円の評価となる(スプレッドが0.3銭の場合)

 

つまり、この0.003円(0.3銭)のスプレッド分がFX会社の利益になるため、その分を余計なコストを支払っていると言うことになります。

 

これを10,000通貨で取引すると0.003円×10,000通貨で30円がコストとなります。
(1銭なら100円、7銭なら700円)

 

このコストは目に見えにくい部分ですが、確実にトレーダーが負担しています。

 

なんだ30円か、とあなどってはいけません。

 

リピート系自動売買は売買を繰り返す手法なので、長い目でみるとこのスプレッドは後々響いてきます。

 

投資ロボ
実際に計算してみよう

 

2020年6月、私のメキシコペソの取引数量(決済)は6,860,000 通貨でした。

SP0.3銭の場合:6,860,000×0.003=20,580円
SP7.0銭の場合:6,860,000×0.070=480,200円

 

投資初心者
FX会社ってめっちゃ儲かってる!

 

1ヶ月で約46万円の差が出ます。

 

投資ロボ
年間で考えると恐ろしい…

 

このコストについてあまり実感がない方も多いと思いますが、このように考えてみると分かりやすいかもしれません。

 

メキシコペソを10,000 通貨買ったけど、気が変わったのですぐに売ったとします

 

その場合、スプレッド0.3銭の場合は30円の損失で済むのに対して、7.0銭の場合は700円の損失をしてしまうことになります。

 

ヒナタ
隠れたコストのように見えますが、スプレッドが広いということはそれだけリスクをとっている事になります。

 

よってスプレッドは狭いほうがいいに決まっています。

 

連続予約注文の大きなメリット② 仕掛け幅、利益幅が自由に設定できる

リピート系では仕掛け幅、利益幅も重要になってきます。

 

利益幅が広すぎると決済されませんし、利益幅が狭すぎると決済されても利益は小さくなります。

 

よって仕掛け幅、利益幅が自由に設定できる自動売買がオススメになります。

 

投資初心者
結構違いがあるんだね

 

★メキシコペソの利益幅については詳しく知りたい人はこちらからどうぞ^^

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連続予約注文の大きなメリット③ 代用有価証券サービスが使える

メキシコペソで複利運用」を考えている人は必須のサービスになると思います。

 

私が連続予約注文を使っている一番の理由は、「代用有価証券サービス」が使えるからです。

 

ちなみに代用有価証券サービスが使えるのは10,000通貨から取引できるPFXになります。

100通貨から取引できるPFX nanoは利用出来ません。

 

詳しくはこちらの記事をご覧下さい。

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連続予約注文の小さなデメリット① 仕掛ける本数が多いと発注が大変

10本くらいならたいしたことありませんが、100本、200本となると発注するのが大変です。

 

ヒナタ
ちなみに私は約300本仕掛けています。

 

それでもコストを考えると、手間をかけてでも連続予約注文に軍配が上がると思います。

 

ココがポイント

発注の手間はかかるが、それ以上にコストが小さいメリットは大きい

 

連続予約注文の小さなデメリット② 20回約定すると再設定する必要がある

連続予約注文が「半自動売買」と“やゆ”されるのはこのためです。

 

ここで「なーんだ、完全自動じゃないのか」と思った人はもったいないです。

 

私の感覚ですが一度仕掛けてしまえば20回約定するのにある程度時間がかかるので、再設定するのはそれほど手間ではありません。

 

【ヒナタおすすめの連続予約注文の場合】

 

ご覧のように半自動というほどの手間ではありません。

 

投資初心者
週末に確認する程度で十分だね

 

こちらの記事では連続予約注文が20回約定する日数を検証しています★

 

まとめ

今回は連続予約注文のメリット・デメリットとメキシコペソ円の目線でまとめました。

 

大きなメリット

・コストがとにかく安い

・仕掛け幅、利益幅が自由に設定できる

代用有価証券サービスが使える

 

小さなデメリット

・仕掛ける本数が多いと発注が大変

・20回約定すると再設定する必要がある

 

連続予約注文は少し手間がかかっても、利益重視でメキシコペソに投資したい人にオススメです!

 

連続予約注文でメキシコペソを取引した最新成績はこちらからどうぞ★

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