メキシコペソ分析

代用有価証券を200%活用する方法【マネーパートナーズ】

今週はどの株を買おうかな?

こんにちは!^^

約1,000万円のお金をひなたぼっこさせているヒナタ(@HinataLabo)です。

 

この記事ではマネーパートナーズの代用有価証券サービスを200%活用する方法を紹介します^^

 

私が運用しているメキシコペソ自動売買の「攻め」と「守り」の再投資ができますよ。

 

ヒナタ
代用有価証券サービスを使うよ!

 

代用有価証券とは

信用取引などにおいて委託保証金を差し出す場合、現金の代わりに株式や公社債などの有価証券をもって代用することもできる。これを代用有価証券という。(野村證券HPより引用)

代用有価証券は信用取引において利用できるサービスとして有名ですが、“信用取引など”の“など”にはFX取引も含まれます。

 

マネーパートナーズはFX取引に代用有価証券を活用できる数少ないFX業者の一つです。

担保として株式等をお預かりし、一定の掛目(当社では、証券取引所の前日基準値の70%)で評価し、その評価額をパートナーズFX口座における純資産として反映させ、パートナーズFX取引の証拠金として使用できるサービスです。
当社では現金証拠金のお預かり不要で、代用有価証券のお預かりだけでパートナーズFXのお取引が可能です。 (マネーパートナーズHPより引用)

つまり株の評価額の70%を純資産に反映できるということです^^

 

ただし注意点もあります。株価は常に変動するので、FXが順調でも、株価がそれ以上に下落してしまうと証拠金維持率が下がってしまう可能性があります。

 

ですから、現金0でFX取引を行うのはリスクがあります。あくまで「現金(軍資金)+再投資で買った株」で自動売買を行うのがベターです^^

 

代用有価証券を使ってメキシコペソ自動売買をする具体的な手順

代用有価証券サービスが分かったところで、実際に私が行っている手順を具体的に解説します。

 

ヒナタ
まずは全体像をどうぞ

 

 

step
1

先週1週間の決済益を確認します。ここでは決済益が△円だったとします。

 

step
2

すると、株に投資する金額が△円と決まります。(さらに投資金を追加してもOK)

また、私は1週間単位で再投資を行っていますが、決済益が少なくて再投資に回せないという方は2週間や1ヶ月単位でも問題ありません。
ここで重要なのは再投資する金額を決定するということです。

 

step
3

いくら分の株が買えるか決まったら、マネーパートナーズとは別の証券会社(証券会社Xとします)で株を購入します。ここではAという株を購入したとします。(なお、NISAで株を購入すると代用有価証券サービスは利用できません。)

ここで注意点したいポイントが2つあります。

  • 1つ目は株を買う証券会社はマネーパートナーズとは別の証券で買うこと。今は50万円まで現物取引の手数料0円という証券会社がたくさんありますのでこれを利用しない手はありません^^
    マネーパートナーズは売却手数料は0円ですが、買付は手数料がかかります。なので別の証券会社を使うことおすすめします。
  • 2つ目は先週の自動売買の決済益△円はまだ出金しない事をおすすめします。
    購入した株Aが証券会社Xからマネーパートナーズの証券口座に入庫されるまで約2週間かかります。それまで決済益は現金として残しておき、株が無事に入庫されてから出金しましょう。その方がロスカット対策という意味で安全です。

 

step
4

無事に株が買えたことを確認したら、証券会社Xで株Aの出庫手続きをします。これを「株移管」といいます。要は購入した株Aを証券会社Xの口座からマネーパートナーズの証券口座に移動させるってことです。証券会社によっては株移管の手数料がかかる場合もありますので必ず事前にご確認ください。

私がオススメしている証券会社はこの記事からどうぞ(株移管手数料が無料

株移管は「ほふり(証券保管振替機構)」を通して安全に行われます。株を移動させている途中「手違いでどこかに行っちゃった!」なんてことはありません^^ ご安心ください。

また、株移管時の注意点として特定口座から一般口座、もしくはその逆の株移管はできません。特定口座から特定口座の株移管がオススメです。

 

step
5

のんびり待ちます(約2週間)

 

step
6

株Aがマネーパートナーズの証券口座に入庫されるとお知らせに「○○○○ 入庫しました」と表示されます。○○○○は株のコードです。

翌営業日には株Aの評価額70%がFX口座の純資産にプラスされます。例えばA株が5万円だったとして、入庫された時点の評価額が7万円になっていたら、7万円の70%、4万9千円が純資産に反映されるって感じです。

 

step
7

最後にその週の決済益△円を出金します。こうすることでロスカット対策はバッチリです。

 

一見複雑に見えますが、やっていることは「自動売買の決済益で株を買って、株を移動させる」だけです。
株を買い、株を移動させ、株を担保にすることで「攻め」と「守り」の再投資が可能になり複利運用を最大化することが出来ます^^

 

ヒナタ
株移管(出庫・入庫)の手続きはカンタン♪

 

まとめ

今回はマネパの代用有価証券サービスを200%活用する方法を解説しました。

 

この手順を行えば、株を担保にして自動売買(連続予約注文)をすることができます。

 

自動売買の決済益を株に投資し、代用有価証券サービスを活用することで自動売買の複利運用を最大化することが出来ます。

 

ヒナタ
メキシコペソ自動売買を行っている方はぜひ、株による再投資を行ってみてください^^

 

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