ナスダック100トリプル

【トライオートETF】ナスダック100トリプル利確幅頂上決戦!

こんにちは!^^

約1,000万円のお金をひなたぼっこさせているヒナタ(@HinataLaboです。

 

今大人気の自動売買ツールトライオートETFのナスダック100トリプル(TQQQ)

ジェットコースターみたいに乱高下するETFで、リピート売買にはもってこいの商品です。

 

その魅力にとりつかれて自動売買している人も多いのではないでしょうか?
私も2020年9月から運用しています^^

 

この記事ではTQQQの利確幅(利益幅)について4ドル、5.5ドル、7ドル、8.5ドル、10ドルのうち1番よい利幅はどれ?ということを記事にしました。

 

既に運用している人も、これから始めようと思っている人も、参考にしてください。

 

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トライオートETF

 

TQQQ利確幅の考え方

 

結論から述べますが、「最適な利確幅」は相場によって変わります。

 

つまり明日以降の相場は誰にも分からないため最適な利確幅を当てるのは容易ではありません。

 

なすだっく
というか無理

 

ヒナタ
きみが言うなら間違いない

 

最適な利確幅とは「○月○日~○月○日の間で見ると、○ドルが1番儲かった」という過去形になります。

 

なすだっく
つまり未来の最適な利確幅は分からないんだよ

 

投資初心者
え~!じゃどうすればいいの?

 

ここで誤解してほしくないのが「過去の動き、最適な利確幅を分析するのは意味が無い」ということではありません。

 

未来が分からないとはいえ、適当に利幅を設定してしまうと全く決済されなかったり、利益を取りこぼすことになってしまいます。

 

ここ最近の相場をみると○○ドル辺りの利幅がBEST!と分析することはとても重要です。

 

特に2021年1月にTQQQが1/2に分割されてから、かなり利幅選びに苦労しましたが少し実績が貯まってきたので報告しようと思います。

 

前置きが長くなりましたが詳しく見ていきましょう^^

 

なすだっく
あんまりジロジロ見ないでよ

 

TQQQ 今週の対決結果(2021年3月4週)

★2020年の結果はこちら

 

今週の利益幅対決は4ドルが勝利という結果になりました。

 

2月後半~3月のTQQQは米金利上昇に伴い下落~レンジ相場が続いています。

 

上昇相場では利幅広めが強いですが最近は狭い方が有利となっています。

 

なすだっく
下落相場やボラが小さいと利益幅が狭い設定が多く決済される傾向にあるよ

 

TQQQ 累計獲得利益対決!

★2020年の結果はこちら

 

あくまで2月4週からの実績ですが、今のところ4ドル幅がトップという結果になっています。

 

先ほども述べましたが、これは下落~レンジ相場が続いているためです。

 

最終的にTQQQ(NASDAQ)は上昇が見込まれるので、4ドル1つに絞るのは避けた方がよいと考えます。

 

投資初心者
ちなみに2020年は7.5ドルが強かった

 

TQQQ 含み損益対決!

★2020年の結果はこちら

 

それぞれの含み損益の推移です。

 

投資初心者
今のところ大きな差はないね

 

なすだっく
過去の実績だと利幅広めは決済されるのに時間がかかるため、利幅狭めに比べてポジションをため込む傾向にあるんだ

 

決戦!TQQQトータルリターン

★2020年の結果はこちら

 

トータルリターン(累計獲得利益+含み損益)の推移がこちら。

 

2021年2月4週~3月4週においては4ドル幅が最もよい利益率という結果になりました★

 

【重要】利益幅は必ず分散させよう!

 

 

なすだっく
最後はこのグラフに注目!

 

このグラフは4ドル、5.5ドル、7ドル、8.5ドル、10ドル利益幅の週次利益をを5倍にしたときのグラフです。

つまり利益幅を分散させず、1つに絞っていた場合を示しています。

 

なすだっく
1つに絞っていたら結構な差になるよ

 

相場によって値動きの幅が違うので、最適な利益幅は毎回違います。

当然といえば当然ですが、それを事前に予測することは非常に困難です。

利確幅対決の真の目的は利益幅のリスク分散ということになりますね。

 

利幅4ドル(狭め)の役割:調整下落とみられる相場でポジションを拾う、短期の反発を確実に利確する→下落やレンジ相場で利益の最大化を図る

利幅10ドル(広め)の役割:上昇相場において利益の取りこぼしを防ぐ→上昇トレンドにおいて利益の最大化を図る

5.5~8.5ドル(中間)利幅の役割:狭めと広めの短所を補う(狭めの利益取りこぼしを補強し、広めの上昇トレンドが継続しなかった場合に確実に利確)

 

繰り返しになりますが相場を事前に予想するのは非常に困難です。

 

それぞれの利幅がその相場において最高の仕事をしてくれるように複数パターン以上設定するのがよいと思います^^

 

TQQQ利益幅のまとめ

 

以上、利益幅頂上決戦の様子をお送りしました^^

 

最近はレンジ相場が続いているので利幅狭めが強いですが、これからもずっと狭めがよいかは分かりません。

 

利幅に役割を持たせ、複数パターンの利確幅を仕掛けるのが理にかなっていると考えます。

 

なすだっく
これからTQQQを取引する場合、少なくとも2種類以上の利益幅を仕掛けておくべき

 

引き続き検証していくのでまた遊びに来て下さい^^

 

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